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屋根カバー工法で重宝されるJメタルルーフとは?性能からガルバリウムとの違いまで解説

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屋根カバー工法で重宝されるJメタルルーフとは?性能からガルバリウムとの違いまで解説

住宅の屋根はデザインだけではなく、機能性が優れているかどうか・耐久性に優れているかなども意識する必要があります。屋根材ごとの違いをチェックし、どの屋根材を住宅に用いるかを検討することが屋根カバー工法などで失敗しないためのポイント。

住宅を守るためにも、屋根材選びを慎重に行うことをおすすめします。今回は一般社団法人Jackグループが取り扱っているJメタルルーフについて取り上げます。気になる方は一度チェックしてみてください。

石粒付板金屋根材「Jメタルルーフ」とは

石粒付板金屋根材「Jメタルルーフ」とは

Jメタルルーフは一般社団法人Jackグループが取り扱っている石粒付板金屋根材。2025年4月から販売受注を開始しています。

「Jメタルルーフ」の主な特徴は一体何か

「Jメタルルーフ」の主な特徴は一体何か

どの屋根材を用いる際においても、どのような特徴があるかを押さえることが重要です。一つひとつの屋根材の特徴を踏まえ、納得のいく屋根材を住宅に用いましょう。ここでは、Jメタルルーフの主な特徴について触れていきます。

8層構造により耐久性を確保

Jメタルルーフは8層からなる複層構造を採用しています。これにより、耐久性を確保している点が特徴に挙げられます。Jメタルルーフの層は以下の通り。

  • 1層:アクリルトップコート
  • 2層:セラミックコート自然石粒
  • 3層:アクリルコート
  • 4層:プライマー
  • 5層:ジンカリウムメッキ
  • 6層:銅板
  • 7層:ジンカリウムメッキ
  • 8層:オーガコート

ジンカリウムメッキによるサビ対策

ジンカリウムメッキを用いることで、防サビ性を向上させている点も特徴に挙げられます。ジンカリウムメッキはガルバリウム鋼板と同等の被膜です。従来の亜鉛メッキに比べ、約3倍の耐久性があります。

軽量

Jメタルルーフはサビに強い鋼板を基材としているため、軽量な点も特徴に挙げられます。重量は瓦の8分の1。スレート屋根の3分の1です。住宅への負担をかけにくくしています。住宅の重心が低くなるため、地震の際に発生する横揺れを抑えられる点もポイントです。

「Jメタルルーフ」を用いた屋根カバー工法の相談は株式会社ナチュラルステージまで

「Jメタルルーフ」を用いた屋根カバー工法の相談は株式会社ナチュラルステージまで

株式会社ナチュラルステージは、岩倉市・北名古屋市・一宮市などを中心に屋根塗装・リフォームの依頼を受け付けています。外壁塗装・水回りリフォームの相談に対しても、柔軟に対応。屋根塗装・リフォームの費用が気になる方に対し、無料見積・現地調査を行い、費用などに関する疑問を解消します。

YouTube上でリフォームに関する情報を発信しています。さまざまな施工事例を参考にしつつ、リフォームの方向性を決めるきっかけになれば幸いです。屋根塗装・リフォームなどに関心のある方は、どのような動画が投稿されているか一度チェックしてみてください。

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCEWqt3Nc4o72-GzwI1AYatw

「Jメタルルーフ」に用いられている石粒付板金の機能性・メリット

「Jメタルルーフ」に用いられている石粒付板金の機能性・メリット

Jメタルルーフには、石粒付板金が用いられています。納得のいく屋根塗装・リフォームなどを行うためにも、石粒付板金の機能性について押さえることをおすすめします。ここでは、Jメタルルーフに用いられている石粒付板金の機能性・メリットを取り上げるので、気になる方はチェックしてみてください。

雨音などの抑制が可能

Jメタルルーフの石粒付板金は、高い周波数の音を発生させる微振動を抑制し、雨音などを気になりにくくしています。なかには、外の騒音などが気になっている方も多いのではないでしょうか?

太陽熱を遮断

Jメタルルーフの石粒付板金は、赤外線の熱を吸収するだけではなく、放出します。室内側に伝わる熱を大幅に軽減できます。

色褪せを意識したセラミックコーティング技術

Jメタルルーフの石粒付板金は、玄武岩を細かく砕いた後にセラミックコーティングを施した上で焼き上げています。色素をガラス膜が保護するように焼き上げている点がポイント。これにより、色褪せしにくくします。製品保証は50年なのに対し、美観保証は30年です。

「Jメタルルーフ」の商品ラインナップ

「Jメタルルーフ」の商品ラインナップ

Jメタルルーフは複数の商品ラインナップが存在します。住宅のコンセプトなどに合わせて、どのラインナップを選ぶかが重要です。主に以下のものが挙げられます。

  • Jメタルスレート
  • Jメタルウッド
  • Jメタルフラット

ここでは、Jメタルルーフの商品ラインナップについて紹介します。

Jメタルスレート

Jメタルスレートは、高級感のあるスレート形状が特徴。和風・洋風・モダン風の住宅に適しています。カラーバリエーションも複数存在します。Jメタルストレートのカラーバリエーションは、以下の通りです。
チャコール
オリーブ
チーク

Jメタルウッド

Jメタルウッドは、木線形の木目調デザインが特徴です。ナチュラルデザインの住宅に適しています。Jメタルストレートと同様に、カラーバリエーションが複数存在します。Jメタルウッドのカラーバリエーションは、以下の通り。

  • チャコール
  • ブラウンバーグ
  • オリーブ

Jメタルフラット

Jメタルフラットは、シンプルかつ飽きがこないデザインが特徴に挙げられます。カフェスタイル・モダン風の住宅に適しています。カラーバリエーションが複数存在するため、自分好みの色を選択することが可能。カラーバリエーションは以下の通りです。

  • チャコール
  • ブラウンバーグ
  • オリーブ
  • ロッソ

屋根カバー工法とは一体何か

屋根カバー工法とは一体何か

屋根カバー工法とは、既存の屋根の上に屋根材を被せるリフォームを指します。耐久性だけではなく、防水性も向上できます。スレート屋根・金属屋根が屋根カバー工法に適した屋根。著しく劣化した屋根・瓦屋根の場合、屋根カバー工法以外のリフォームをおすすめします。

屋根カバー工法のポイント

屋根カバー工法のポイント

屋根カバー工法のポイントが複数存在します。ポイントを押さえ、納得のいく屋根塗装・リフォームを心掛けましょう。ここでは、屋根カバー工法におけるポイントについて解説していきます。

工期を短縮できる

屋根カバー工法は解体作業をほぼ行わないため、屋根葺き替え工法に比べて工期を短縮できる点がメリットです。屋根塗装・リフォームを早く済ませたいと感じている場合、屋根カバー工法を行うかどうか一度検討してみてはいかがでしょうか?

費用を抑えやすい

廃材が大量に発生しにくいため、廃材処分にかかる費用を最小限に抑えられる点も屋根カバー工法のメリット。騒音・ホコリを減らすことで、近隣住民に配慮しやすい点も特徴の一つに挙げられます。

生活への影響が少ない

既存の屋根を撤去しないため、生活への影響が少ないです。室内に職人が入ってこないため、普段通りの生活を送りつつ、屋根塗装・リフォームを進めることができます。

下地の劣化に注意する必要がある

屋根によっては、下地が劣化している可能性も。屋根カバー工法を行う際、野地板・防水シートの状態を直接把握できない点に注意しなければなりません。屋根から雨漏りが発生しているかどうかなどを見逃さないためには、屋根の点検を念入りに行うことが重要です。

破風・鼻隠しを先に塗装する

屋根カバー工法を行う際、破風・鼻隠しを先に塗装します。破風とは、屋根の三角形になっている部分の端に斜めに取り付ける板です。雨風・火災などを防ぎます。鼻隠しは屋根の強度を向上させつつ、雨樋を取り付けるために用いられます。垂木の腐食を対策することも、鼻隠しの役割。

下から順番にJメタルルーフを張りあげる

Jメタルルーフを用いた屋根カバー工法の場合、下から順番にJメタルルーフを張りあげます。雨水の侵入を防ぐことが下から順番に張りあげる理由。上から順番に張りあげると、雨水を受けます。

板金屋根と役物の相性

Jメタルルーフなどの板金屋根は、スターター・ケラバのような役物と相性が良いです。役物とは、建物の角・端などに用いる部材。複雑な形状の屋根の場合、さまざまな役物が存在します。

スターターは屋根の軒先に一番最初に取り付ける役物です。ケラバは屋根の三角形になる側の外壁から突き出た部分を指します。

天窓を撤去するかどうか検討することも重要

屋根カバー工法を行うことで、明かり採りの天窓を撤去できます。天窓は暑くなりやすいです。室内の暑さに悩まされているかどうかを踏まえ、天窓を撤去するかどうか検討しなければなりません。

屋根カバー工法の費用について

屋根カバー工法の費用について

屋根塗装・リフォームを行う際、費用について悩んでいる方も多いのでは?予算を踏まえ、屋根塗装・リフォームを進めましょう。費用に関する疑問がある場合、屋根塗装会社に相談し、疑問を解消する必要があります。ここでは、屋根カバー工法の費用について取り上げます。

スーパームキコートルーフ

スーパームキコートルーフは無機塗料・有機塗料をかけ合わせたハイブリット塗料。ジャパンラインカーボン株式会社が開発しています。耐候性・弾力性を兼ね備えている点が特徴に挙げられます。

スーパームキコートルーフの平米単価は、約4000円です。80㎡で約320,000円。タスペーサーを用いる場合、さらに費用が発生します。タスペーサーとは、屋根材同士の重なり部分が塗料で塞がるのを防ぐための部材です。

Jメタルルーフ

Jメタルルーフの平米単価は、約12,000円。80㎡の屋根に用いると、約960,000円の費用が発生します。役物の費用も含まれます。屋根の形状が複雑な場合、費用が加算されるため、屋根塗装・リフォームを行う際は注意しなければなりません。

スーパーガルテクト

スーパーガルテクトはアイジー工業株式会社が製造している屋根材。サビにくい超高耐久ガルバを用いています。サビを対策するため、メッキ層に含まれるアルミニウム・亜鉛・マグネシウムが鋼板を守ります。断熱材を用いることで、断熱性を向上させている点もスーパーガルテクトの特徴です。

スーパーガルテクトの平米単価は、約15,000円。80㎡の屋根に用いると、約120万円の費用が発生します。

屋根塗装と板金のどちらがおすすめなのか

屋根塗装と板金のどちらがおすすめなのか

屋根塗装と板金のどちらにするか迷っている方も多いのではないでしょうか?1回目のリフォームかつ築15年までの場合、無機塗料を用いた屋根塗装をおすすめします。住宅の外観を守るためには、定期的に屋根塗装を行わなければなりません。

2回目以降のリフォームの場合、板金を用いた屋根カバー工法がおすすめ。屋根塗装は15年もつのに対し、板金は35年もちます。

1回目のリフォームの際に屋根塗装を選択する方もいれば、Jメタルルーフなどの板金を選択する方もいます。耐用年数を踏まえ、どの方法で屋根のメンテナンスを行うか一度検討してみてください。Jメタルルーフなどの板金について分からないことがある場合、屋根塗装会社に相談することが重要です。

屋根塗装・石粒付きの板金・断熱材入りの板金の計3パターンを提案し、リフォームを進めた施工事例が存在します。寒冷地などの寒い場所の場合、断熱材入りの板金も視野に入るかもしれません。暑さ・雨音などが気になる場合、Jメタルルーフなどの石粒付きの板金を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

「Jメタルルーフ」と他の屋根材との比較

「Jメタルルーフ」と他の屋根材との比較

Jメタルルーフと他の屋根材を比較し、リフォームに用いる屋根材を選ぶことが屋根のメンテナンスで失敗しないためのポイントです。Jメタルルーフ・スーパームキコートルーフ・スーパーガルテクトの違いを表にまとめると、以下のようになります。

 Jメタルルーフスーパームキコートルーフ

スーパーガルテクト

美観石付き塗装サンプルにて確認ガルバリウム鋼板
断熱通気層なし断熱材
費用約12,000円/㎡約4,000円/㎡約15,000円/㎡
雪止め不要現状なし推奨(60,000円の追加費用が発生)
天窓撤去・塞ぎ塞ぎ可能(100,000円の追加費用が発生)塞がずに施工塞ぎ可能(100,000円の追加費用が発生)
アンテナ交換交換を推奨(100,000円の追加費用が発生)そのまま施工(交換も可能)交換を推奨(100,000円の追加費用が発生)
換気棟取付可能(100,000円の追加費用が発生)そのまま(ガラリあり)取付可能(100,000円の追加費用が発生)
将来における改修の必要性不要7~12年後に検討する必要あり不要
劣化による割れなし可能性ありなし
風害による割れなし可能性ありなし

屋根改修時における足場代

なし約200,000円なし

施工事例によって、天窓撤去・アンテナ交換・換気棟の取付を行うかどうかが変わってきます。将来的に改修しないといけないかどうかを踏まえ、屋根塗装を行うか・板金を用いた屋根リフォームを行うか検討しなければなりません。

屋根材を選ぶ際のポイント

屋根材を選ぶ際のポイント

Jメタルルーフなどの屋根材を選ぶ際、どのようなポイントをチェックすれば良いか疑問に感じている方も多いのでは?ここでは、屋根材を選ぶ際のポイントについて触れていきます。

費用

費用は屋根材を選ぶポイントの一つ。予算に配慮し、Jメタルルーフを用いるか一度検討してみてください。

重量

重量は屋根材ごとに異なります。軽ければ軽い程、耐震性が向上します。地震による被害を最小限に抑えたい場合、軽い屋根材が選択肢に入ります。

耐用年数

耐用年数も屋根材を選ぶ際のポイントです。屋根塗装・リフォームの費用を最小限に抑えたい場合、耐用年数の長い屋根材を検討してみてはいかがでしょうか?

デザイン

住宅の外観は、屋根材のデザインによって変わります。住宅のコンセプトを踏まえ、Jメタルルーフを用いるかどうか検討してみてください。周辺の建物のデザインなどをチェックし、街の景観を損なわないようにすることも、屋根塗装・リフォームで失敗しないためのポイントです。

「Jメタルルーフ」でイメージに合ったデザインの実現をサポート

「Jメタルルーフ」でイメージに合ったデザインの実現をサポート

Jメタルルーフは、さまざまな住宅に用いられています。予算をはじめ、住宅のコンセプト・周囲の景観を踏まえ、屋根カバー工法に用いるかどうか判断することが重要です。サビ・地震などを対策しやすい点も、Jメタルルーフのポイント。屋根材選びについて気になることがある方は、弊社まで一度ご相談ください。

女性のリフォームアドバイザーも在籍しており、女性目線からの提案も可能です。必要に応じて、各種保証も用意しています。

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