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あったかいお風呂って最高ですね1

リフォームの概要

和室(8帖と6帖):床リフォーム
           基礎隆起による防湿コンクリート撤去から新規床造作
2階トイレ:便器の交換、内装工事
1階トイレ:便器の交換、内装工事
浴室:ユニットバス(TOTOサザナ1坪)へ入れ替え
洗面所:洗面台、洗濯機廻りの設備入れ替え、内装工事
上記に付随する電気工事(照明器具全交換)
シロアリ薬剤散布
給水・給湯配管全入れ替え
洗面所排水管高圧洗浄

date

北名古屋市 N様
水廻り複合

リフォーム前の現場の様子

きっかけは、お風呂の扉が開閉の時に外れるようになった事だそうです。そして、洗面所との間の床は水による腐食でいつ抜けてもおかしくないところまで劣化が進んでしまっています。

費用400万
工期1カ月程度

打ち合わせ内容

ずっとリフォームされたくて、いろいろ話を聞きにいかれていたN様。
どうにもきっかけが見つからず数年が経ち、当社の相談会へご来場されました。
その時対応した、中島の営業らしからぬ親身な相談が気に入ってくださってリフォームの計画がスタートしました。
お子さんと家をどう維持していくかに悩まれていながらも、リフォームのメインである洗面所の床かが
浴室からの水の侵入で朽ちかけていることから思い切って、リフォームすることを決意されました。
掃除が大変な水回り各所は新築じからほぼ手つかずで使われていましたので、これを気に、将来息子様が引き継がれるまでの15~20年気持ちよく使えるようリフォームしたいとの思いに沿ったご提案となっています。
また同時に、だいぶ前から丘のように盛り上がりを見せていた和室の床もまっすぐに座れるようにしたほしいとのご希望をいただいています。
そして、数年前に漏水してしまった給水廻りの心配もなくなるようご提案させていただきました。

After

dsc06851
2階のトイレは排水管からの漏水も無事に止まり便器の入れ替えを行いました。さらに内装も一新してありますので明るくさっぱりとしたトイレに替えることができました。今はやりのホワイトの便器はどんな壁紙も引き立ててくれるので選びやすくて助かります。

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前は小便器と手洗い器があったトイレの前室です。窓があるので採風用に廊下に組み込むことにしました。昔のタイルの面影も失くしてしまいましたのでここに設備機器があったことなど、きっとすぐに忘れてしまうと思います。廊下の濃い茶色の化粧合板で仕上げると暗くなりすぎるのでアイカセラールでベージュ系の明るい仕様にさせていただいています。

dsc07026
腰までタイルだった部分に専用のパネルを貼って仕上げてあります。タイルの撤去ができればよいのですが、浮いている部分が少なく基礎も高基礎で強引に壊すと耐震に影響が出るため今回はこの方法となりました。前のトイレが思い出せないくらいイメージが変わってしまっています。2階とは異なりパネルのおかげで高級感が出ていますね。

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床が平らになった6帖と隣の8帖の和室。スタート工事だったのですが、ここが綺麗に納まったことで弾みがついたような気がします。しかし、地盤の隆起で丘のように床が持ち上がってしまうなんて初めての経験でした。常に新しいものにぶち当たるリフォームの怖さを一番覚えた部屋でした。

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ユニットバスへのリフォームは空間との勝負となりました。トイレを広くするためにお風呂の幅が狭かったのです。洗面所側に何とか広げることができましたが、当初は引き戸の枠厚分をどう納めるか頭を一杯使うことになりました・・・。窓と洗面入口の建具この両方からのプレッシャーに負けずお客様ご希望の引戸を付けることができて良かったです。

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ユニットバスはTOTOのサザナです。リフォーム用にちょっと小さい外寸の物を使わせていただいています。最後まで浴槽の形とアクセントパネルの色に悩まれましたが、出来上がったお風呂は温かく、ちょっと大人な雰囲気で、N様ご夫婦ともに喜びの声をいただけました。

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少し空間が小さくなった洗面所ですが、洗面台のサイズも洗濯機の置くスペースもきちんと確保ができました。結露がひどかったので湿度センサー付きの換気扇も新たに設置してあります。水が回っていた床もきれいに作り変えができました。

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洗面台の脇には水がかかっても気にならないようにトイレと同じ水に強いパネルを貼ってあります。タオルが掛かりますが後ろのクロスが黒ずんで・・・という悩みも解消できるようになっています。ちょっとした工夫で綺麗に長く使えるようになりますね。

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洗面台の大きさは変えず、お風呂からの空間侵略も交わし、洗濯機のサイズも変えずに無事、洗濯機-洗面間の空間が作れました。完工すると奥様がさっそく、ここへ隙間収納を置くための計画をたててくださっていました。そうゆう姿が心から嬉しいと感じてしまいました。

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給水・給湯の配管が外部で切り離し、すべての部分に新しく配管を施工しなおしました。給湯器へも、もちろん新しい管がいっているので今後漏水の心配は限りなく小さくなるので安心して住んでいただけます。

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犬走を割って新しい給水管を取り出した部分です。ここから先は止水栓で止めることができますので、既設の外部配管で漏水した場合もすぐにわかるようになっています。ちょっとしたことが今後の安心を増やしてくれます。

before

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寒くて掃除が大変で、開け閉めの際にガラスの引戸が落ちそうになっている浴室です。暖かく、安全で掃除がしやすくしたいと一番リフォームの思いが強い部分です

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洗面所との取り合いの床は水が入り込んですでに朽ち始めていました。いつ抜けるかわからない為に心配が続いています。合わせてシロアリの心配も膨らみました。

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以前防水パンから漏水した洗濯機。そのため新しくつけてあった洗面台のキャビネットは水を吸って、取り外しができないまでになっていました。長年使った汚れを排水管の洗浄で取り除く必要があります。

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1階のトイレはお母さまの為に以前リフォームされていました。ただ、タイルの壁は時代を感じさせるため、見栄えも新しくしたいとの事でした。

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以前漏水して使用禁止中の小便器と手洗い器。トイレの前室部分でかつ無くても使用上問題がないため、この部分は新しく廊下として組み入れ採光や換気に有効に使わせていただく事に。

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2階のトイレは問題なく使えているのですが、合わせて一緒に綺麗にしてしまうことになりました。

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劣化が進みだしている給水、給湯の配管。給湯器はそのまま利用しながら配管のみを新しく入れ替えて、漏水の心配を防ぎます。

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写真ではわかりにくいですが丘のように盛り上がってしまった和室の床。床下にもぐることができませんが、事前調査で、基礎の防湿コンクリートが何らかの地盤隆起で盛り上がっていることが分かりました。まっすぐの床に作り直して法事にきた親戚の方が安心して座れるようにします。

施工の流れ

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工事スタートです。法事があるということで優先的に和室から施工を始めることになりました。床の工事だけですので養生は万全にしておこないます。畳をあげてザラ板をめくると

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衝撃的な防湿コンクリートが見えます。束石が埋まったり、一緒に押し上げられたりしているのが分かりますか?また平らなはずの防湿コンクリートは、あちらこちら子供が作った砂場の山のように盛り上がっています。正直原因は分かりません。

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コンクリートをアップしてみました。不規則に盛り上がっているので防湿コンクリートを全部割って出す必要があります。金づちで軽くたたくと、簡単に日々が入ります。

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日焼けの皮のようにぺろりとコンクリートが取れていきます。

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基礎の盛り上がりにより根太や大引きも弓なりになってしまっていたのでそのまま使うことはできません。コンクリートから全部めくって撤去すると見えた地面はちゃんと平らになっています。隆起の原因は・・・わかりません。

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地盤に合わせて、基礎が動き、その上の土台も引っ張られて離れかけてしまっています。基礎に土台を固定しているはずのアンカーボルトは・・・どうしたのでしょうか??

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墨出を行い、床のレベルがかなり違うことを確認してから基準となるレベルを大工さんと決めました。地面を掘って束石をモルタルで設置したのち大引を組み付けていきます

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大引きを入れた後は根太を固定していきます。畳ではありますが303ピッチで入ります。ここまでくると、隆起していたコンクリートの事は思い出すこともありません。

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せっかく床を組み直すので断熱材は入れたいですよね。たとえ畳だったとしても入れた方が絶対冷気は上がってきません。もうじきこの部屋で赤ちゃんを迎えるとあってはなおさらです。

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断熱材を敷き込んだ写真を見るとなぜか暖かく感じる今日この頃。最後は下地の合板を敷いて下地は完成となります。

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隣の6帖の和室の床リフォームに突入です。こちらも前の8帖と同じように地盤が隆起し防湿コンクリートが不規則に山なりに盛り上がってしまっています。

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職人さんだけでは手が足りずスタッフ総出で防湿コンクリートを壊します。下には平らな地盤がでてくるので、とにかく必死で壊します

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綺麗に取れる部分は全部コンクリートをめくりました。地面が出てくるとシロアリの侵入が可能になりやすいため、この後にはシロアリの薬剤を散布を行う予定です。

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防湿コンクリートがなくなった後は整地をして束石をセットし大引を組み付けました。最初の床の工事を行った部屋で土台が引っ張られて動いたとことがありましたが、その原因が判明。

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土台と基礎を固定するアンカーボルトがありません!!その為基礎が伸びるのに合わせて土台の仕口が離れてしまったようです。一旦応急的に、木で土台を引っ張ってあげました。

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その後、土台と基礎を後から横方向に取り付ける専用の金物で一体化させています。思わぬ事態でアンカーボルトの不足が発覚したのですが対応できてよかったです。

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かなりのゴツイ金物が後付けアンカーです。コンクリートと基礎に固定します。スプリングが付いていて力を逃がしながら伝えてくれる金物です。今はリフォームに合わせて使える金物がある事が多いので、必死で探して見つけました。

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根太まで組み上がると終わりが見えてきます・この段階でシロアリの薬剤散布をするので新しい木にすべて薬剤をかけれるので安心が違います。

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平らになった基礎の中にもぐってシロアリの薬剤散布をしてもらいます。シロアリ屋さんはいつもの事とはいえ、見ていると大変だなあと思います。

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薬剤散布が終わるとこれで安心して断熱材を入れてから合板の畳下地を貼って床の造作工事は完成です。丘のように盛り上がっていた床からまっすぐな床へと変わるとなんともいえず安心感が漂います。これで畳が入れば二部屋完成です。

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和室の床が完成したところで工事はいよいよ水回りへと移ります。まずは2階の便器の交換と内装工事。こちらも便器を外すと想定外の事態が・・・。便器の排水管の廻りが水漏れをしていたようで、便器を固定する下地合板が炭化していました。

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部分的に痛んでいた合板を張り替えてもらいました。その後、床のクッションフロアと天井、壁のクロスの張り替え工事を行います。

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リフォーム前とは異なって、ホワイト基調の可愛らしい花柄のクロスを貼らせていただきました。一気に空間が明るくなりお客様もニコニコです。

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便器はTOTOの一体型タイプHVシリーズがセットされました。タオルリングや紙巻器も一緒に交換してあります。雰囲気がこんなに変わるのも、長く使ってもらっていたから。このトイレも長く使ってもらえたら嬉しいです。

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2階のトイレが終わると次は1階のトイレに入ります。まずは使っていない小便器や手洗いを始め、器具を一式取り外します。

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今回はタイルを残したままでの施工です。最初に床が敷居より下がっているので床組をタイルの上に行い段差を解消していきます。レベル差がバラバラで大工さんが苦労しながら木を裂きながら下地を組んでくれます。時間がかかる作業ですが、これを丁寧にすることで出来上がりの精度がかわります!

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レベルの調整が終わると床の下地合板を貼っていきます。新しい便器用に立ち上げた排水管もくりぬいて貼ってあります。

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いつもとは異なり、タイルを落とさないリフォームをさせていただいています。床ができると壁の工事。既設のタイルがまっすぐ貼ってあるのでアイカのセラールと呼ばれるパネルをONタイルで貼っていきます。上のクロスはその後貼り替えます。

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壁の青いタイルが見えなくなると雰囲気もがらりと変わります。クロスも先行して宮ちゃんがめくってしまったので、一気に洋のイメージに変身です。こうやって変わっていくところを見ると面白いですよね。

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タイルの上にパネルと重ね貼すると気になるのが見切りのおさまり。今回はパネルが見切りよりもでてしまうので、パネル見切りを木見切りに合わせた色でそろえて取り付けさせていただきました。アップで見ると写真のようになっています。このあと木見切りは塗装で仕上げていきますよ。

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ようやく採寸した畳の搬入日。問題なく法事に間に合いました~。床の間廻りや壁際など、基礎が隆起したことによる小さなずれや歪もすべて採寸してピッタリ合うように作っていただきました。床の微妙なレベル差は、専用の調整マットにて合わせてもらいます。

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こちらが続き間のリビングとして使って見える和室です。新しく誕生するお孫ちゃまのために生まれてくる前にまっすぐな床を!とリフォームされた結果です。これで安心してベビーベットがおけますね。

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1階のトイレの内装工事中に、次のお風呂と洗面所のリフォームに着手します。まずは在来のお風呂の解体からスタートです。施工前は洗面所側の床へ水が入り込んでいたのでシロアリや腐食を心配しながらの解体です。

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外壁側のお風呂と洗面の境の柱は腐食が見られませんでした・・・が!柱は途中から半分に割かれてしまっています。これは地震の時に基礎へと力を伝えることができません。何らかの固定が必要になってきます。

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廊下側のお風呂と洗面所の境の柱も少々湿気があるものの、特に問題なく機能しそう・・・になかったんです。こちらは柱が土台に乗らず基礎の直でついてしまっています。サンドイッチで支えられている状態。今から土台に乗せることはできませんので土台と柱を金物で一体化させる必要があります。

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玄関側の洗面所の柱はなぜか基礎が分断されて柱が地面まで伸びてしまっています・・・。何がどうなっているのか理解ができず一瞬頭が真っ白になる瞬間。これだけ柱が不思議な感じで取りついているのに、一番の不思議は壁の建てお越しがとてもいい事。全く倒れていないのでこの柱達、見えないところで何かされているのかもしれません!が何もされてないかもしれないので金物で補強していきます。

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少し遅れてトイレの建具が完成しました。今度は枠の色に合わせて濃い目の茶色へと変身です。扉も外向きに付け替えたので万が一の時にも開けられます。

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トイレの内装工事も完成です。あとは便器を取り付ければ出来上がり。もう少しの間2階のトイレを使用してもらって乗り切っていただいています。トイレが二つあるとリフォームにはとっても便利ですね。

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今回の最難関はまさかの給水、給湯配管の引き込み直しとなりました。建物への引き込み直後に垂直に立ち上がっています。しかし元の配管が鉄な為、劣化が激しく、切断すると新しい管と接続が不可能となることが判明。急遽外の土間コンクリートをハツリ、外で分岐することになりました。

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その間に大工さんは洗面所の床の下地をゆっくり造作中です。配管が苦戦しているので配管が入るまで床を作り上げることができないからです。職人さんたちは急な工事内容変更に柔軟に対応してくれるので助かります。

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配管の外部発掘は思わぬ時間がかかりました。なぜなら、配管がいるあたりには給湯器が大きく設置されてしまっていたからです。狭い場所を掘って、そして見つかったのがこの排水升の真下・・・。通常配管しないことが多い場所。そのため見つけるまでに時間がかかり設備屋さんも苦労しました。

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なかなか見つからない配管探索の合間をぬって1階のトイレの設備を取り付けてもらいました。雰囲気が全く変わってしまっています。解体作業を最小限にしたのですがここまで変えられて大満足していただけました。よかったです!

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洗面所と廊下の間の柱は基礎へ直接柱が伸びていました。土台との固定がされていなかったので、耐震金物で土台と固定させていただきました。

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外壁側の基礎が無かったところへ柱が落ちていた部分です。まずは接続されていない土台同士をL形の金物で引き合よせて地震の時に分解されるのを止めてから柱と土台を金物で固定しました。

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柱が途中から割かれてしまっていたところも横にあった高基礎の上の土台に金物で固定しました。これで、地震の時に柱が振られて倒れることを防ぐことができます。

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外部では切り回しを行っています。既設の給水管から分岐して新しく引き込み配管を作っていきます。これで宅内での漏水の心配はなくなるので、費用はかかりますがやっておいた方がいい工事ですね。

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外部の切り回しが終わると新しい配管を建物内に引き込んで各所へ配置していきます。お湯とお水と新規で持っていくので、この先20~25年は問題なく使えるようになります。

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今回工事範囲から外れているキッチンにもお湯が必要です。現在瞬間湯沸かし器ですが空気汚染の原因ですのでリフォームの時にはきっと外してしまいます。そうなった時にすぐお湯の配管がつなげるように、洗面所の下からキッチン側へと先行でお湯の配管を入れておきました。

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配管の取り出しが完了したので設備屋さんがモルタルで土間の補修をしてくれています。これで外部の工事は完了となります。

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洗面所の床の工事がこれでようやく進みます。断熱材を入れる準備をしながら床組を新しく組んでいきます。ユニットバスになりますしこの先は洗面所の床も腐ることなく使ってもらえるはずです。

担当者の声

担当:中島、渡邉

春先のリフォーム相談会にご来場くださったN様ご夫婦。
以前からリフォームをしたい気持ちが強かったとの事ですが、決めかねて何年も来てしまったようです。
息子様との今後の住み方など将来の事も気になっていたのが原因でした。
しかし、相談会で中島と会われ、その後会社へいらっしゃって、まさかのリフォームを決意されました。

そこから先は何年も思われていたリフォーム工事の内容でしたので
予算ややりたいことも完ぺきにまとまっていて、あっという間に工事のお申し込みに。
工事中は、ご夫婦ともにお仕事の中、とても楽しくリフォームの様子をご覧になっている姿が
とても印象的で「やってよかった」と思っていただけるリフォームになるよう職人さんと全力で工事させていただきました。
スタートが一番衝撃的な床が丘になっている和室からでしたので
その変化の大きさには住んでいらっしゃるお客様だからこその感動があったんだと思います。
何年も迷いに迷って決められたリフォームを私達ナチュラルステージにお任せいただいたこと心から感謝しています。
完工後はすぐに次の工事をお申込みいただき、さらにそれが完了すると来年の工事のご相談いただきました。
今回の工事が気に入ってくださった何よりの証と思って、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。

次の工事はもちろんですが、今回施工させていただいた部分のメンテナンスもあります。
末永くお付き合いいただけたら嬉しいです。
一カ月半の長い間、本当にありがとうございました。
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一級建築士免許証

日本住宅推進協議界 会員証

一級建築士免許証

JIO(日本住宅保証検査機構)
登録証

一級建築士免許証

ダブル断熱
(セルロースファイバー+EPS)
認定店登録

窯業サイディング塗替診断士認定証

窯業サイディング塗替診断士認定証

建設業登録
愛知県知事(般・23)第60922号

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