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床・・・これで安心して歩けます

リフォームの概要

シロアリ駆除薬剤散布
湿気の多い部屋への炭敷込み
4.5畳和室:床組(畳敷)から全部作り替え、無垢フローリングの床へ
       畳寄席等造作部材取り換え
       壁のせんい塗り部分補修
2畳分の廊下の床組から全部作り変え
廊下一部壁:補修工事
押入れ襖:開閉調整

date

小牧市藤島 Y様邸
内装

リフォーム前の現場の様子

家の中央にある和室。コンクリートブロック造であることから湿気が溜まりやすいようで、ある日突然・・・床が抜け落ちてしまいました。

費用 100万
工期1週間

打ち合わせ内容

Y様はOB様です。
7月の末に突然のお電話。「床が抜けちゃって・・・」
床が抜ける!とよく言いますが、本当に抜けたお宅は今まで一度もありませんでした。
ところがY様邸にお邪魔すると半畳分の畳が抜け落ち、畳の下の木材がシロアリで朽ちてしまいました。
湿気が多く過去もシロアリがでているところなのに以前の業者さんが防水用の下地も使わずに
施工したことが原因で再びシロアリの被害が起こり、気づいたら下地をすべて食べられてしまって
歩いたらメリメりと抜けてしまったようです。

①シロアリが出にくいようにきちんと薬剤してほしい
②湿気が多いのは間違いないので湿気対策をしてほしい
③ベットが置けるようにフローリングにしてほしい
というのがY様のご希望でした。

とにかく、シロアリにずっと頭を悩ませてきているのでその心配から解放されたい!とご希望をいただきました。

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After

dsc06570
畳から無垢のフローリングへと仕様を変えさせていただきました。床下をきちんとシロアリ対策させていただきましたので寝室としてお使いいただけると思います。

dsc06571
「やっぱり心配はなくならないから床下見えるようにしておいてくれる?」そう言われたY様の為に床下点検口をつけてあります。私も年に1度、シロアリのシーズンにはお邪魔してみたいと思います。

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落ちて襖の開閉が困難になっていた所も、敷居をレベル調整をして襖の高さも合わせたのでラクラク開け閉めできるようになりました。通常使いのお布団が入っているので喜んでいただけて良かったです。

dsc06568
シロアリで畳寄席を食べられてしまっていたので、少々繊維の塗り壁を痛めて撤去しました。繊維の塗り材はほとんど商品がなくなっています。そのため、全部塗り替えるのではなく色を変えてアクセントで補修させていただきました。

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アップで見てもきれいに塗れていますよね。帯が下に入る事で部屋としてアクセントが付いて、ちょっとオシャレ感が出たことが予定外の嬉しいハプニングでした。

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メインで施工した和室の下の床の湿気の影響で壁まで湿気を吸ってしまっていた入口脇部分は、化粧ボードで張り替えて捲れていたクロスもなくなってスッキリしました。

dsc06574
同じく和室からのシロアリの影響を受けて歩くと抜けそうになっていたキッチンまでの通路の一部も床を作り替えました。前回の他社の工事で床材も突き上げてしまっていたのですべて取り除いて位置から作り変えです。

dsc06578
和室から廊下へ安心して一歩が踏み出せるようになったことでお客様がとっても喜んでくださいました。夜、寝室からトイレへの動線の床がいつ抜けるか心配しなくてよくなってぐっすり眠っていただけるようになりました。

dsc06575
キッチンの床は残してあるので3mm以下のバリアフリー用の見切りでフローリングをジョイントしてもらいました。色も可能な限り無垢で合わせてあります。ちょっとした納まり部分ですがこだわって材料をチョイスして作り上げてあります。

before

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抜け落ちた床の写真です。畳は面で材料が存在するために抜けにくい素材なのですが下地の木が全面的に食べられていてほぼない状態です。

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根太もなく、根太を支えていたカケもなくなっています。畳寄席も食べつくされていることが分かります。

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床が抜けた4.5畳は中央の部屋。風も光も届かない場所でシロアリが一番発生しやすい場所ではあるようです。

施工の流れ

dsc02409

畳を揚げると歩けないほどの朽ち方をしています。湿気とシロアリはある意味地震より怖いとおもいます。毎日ジワジワ・・・知らない間に弱らせていきます。とにかく全部壊します。

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木としての色味が抜け落ちてしまって白くよわよわしい感じ。さらに、この材料を使うために以前の業者さんは壁際を叩きまくって入れ込んだらしく以前の床の工事後廊下のフローリングが突き上がってしまって歩けない状態になっています。

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畳の下のザラ板をめくると細くなった根太と食べられてしまった大引が現れました。むしろ今まで床として成り立っていた方が不思議なくらいの食べられ方をしています。

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工事をしない予定の押し入れの下の大引もこの通り食べられてしまって、上の敷居が踏めないほどのへこみ方をすることが判明・・・。どうにもならない為、急遽ここまで床組を交換させていただく事にしました。お客様は高齢。この先不安を少しでも減らして暮らしてほしいのでご協力させていただきました!!あ!追加費用はいただいていませんよ。仕方がないです。こうゆうことは想定していました。

dsc02413

敷居手前のコンクリートブロックには蟻道がまだ見られます。手で壊しましたが壁の中に入っていなくて本当によかったです。

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和室の床の影響で床がグズグズになっていた和室前の廊下。この部分はトイレへの重要通路!全部めくって作り変えます。お客様が使えるように毎日歩けるようにだけはして帰るようにしています。

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最初はとにかく重みが掛かっている敷居下の土台の入れ替えから始めます。一旦鋼製束で仮に上からの重量を受けておいて急いで土台購入!なにせ緊急事態でしたので材料を買いに走る事からになってしまいました。

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3人がかりで敷居を持ち上げながら土台を下へ挿し込んでいきます。そして鋼製束で地面へ重量が流れるように束石も設置。接着材でガッツリ固定です。束が木でなくなるのを見るだけでお客様にも安堵の笑顔が広がりました。

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最後はレベルを見ながら高さの調整。しかし、シロアリのせいで沈んだ敷居に合わせて襖が作られていたので、再び襖を入れることができなくなりました。こちらも緊急で建具屋さんの調整段取りをしました。

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綺麗な土台に受けを置いて載せられた敷居。どの材料も湿気を含んでいないので白アリは薬剤をしみこませれば大丈夫なはずです。

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夜のお客様のトイレの通路確保のために、敷居の後は先に廊下の下地造りに取り組みます。合板を借り伏せすることで素足では歩けませんがスリッパがあれば歩けるようになります。住みながらのリフォームですので、何度も少しの手戻り工事をしながら進めることはよくある事です。

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壁の四方にカケを打って束を建てて大引を入れ込んでいきます。この和室はキッチン、隣の和室、廊下と3面既設の床とつながります。どこともおかしな段差を付けることなく床が仕上がるようレベルをだしていきます。ここが一番大変なところです。

dsc02419

シロアリの薬剤散布はするものの「やっぱり床下が見える方が安心するから」と言われるお客様のご希望にこたえて、今回床が抜けた部分に床下点検口を付けることになりました。大丈夫でも「本当に大丈夫か自分の目で見たい!」と言う気持ちよくわかります。

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床組ができたところでシロアリ発生源の4.5畳の和室に薬剤をたっぷり振りかけます。地面は薬で雨が降ったみたいになっています。

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下地の仮敷の合板をめくって根太や大引きにも入念に薬剤をしみこませます。見つかった蟻道にも全部薬を散布・・・。とにかくたっぷりです!

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薬剤散布以後は湿気をとる炭を敷き詰めていきます。国宝の寺院に使われているものと同じです。思ったより少しの敷き込みで湿気が取れるので驚きです。

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シロアリの薬剤散布が終わったら断熱材を戻して合板を敷きならべてフローリングを貼る準備を進めていきます。

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無垢材は今回ナラを使用。ほかの部屋の続きで、壁などは和風のまま。それを生かすにはナラの無垢材が一番です。

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レベルが落ちてしまっていた押入れ廻りもこんな感じで綺麗に貼ることができました。なんとか調整できる範囲まで戻すことができて良かったです。

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全体に貼り上がると畳の部屋だったことが思い出せないくらいしっくりと納まって仕上げることができ一安心です。

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最後に敷居を触ったために入らなくなった襖を調整して組み付けてもらいました。滑りも良くなりお客様のお布団の出し入れもラクラクできるようになり結果オーライです。

担当者の声

担当:中島、桑山

ナチュラルステージの工事が二度目になるOBのY様。
床が抜けたときは本当に驚かれたようで、大急ぎでお電話をいただきました。
工事のお見積もりの際には息子様がわざわざ一人で暮らしているお母さまの為に遠くから戻ってきてくださり
一緒に見積もりをご確認いただいき、安心して工事に臨んでもらえました。

とにかく今回でシロアリのせいでの床の工事が3度目となる施工場所。
前回の時のシロアリに対する予測が甘かったことから、再び10年経たずでシロアリにより床が抜けてしまいました。
この部屋を寝室に・・・と考えられていることから、今回は私達も万全の予防策を施工させていただきました。
万が一の事があれば、会社でバックアップさせていただくつもりですが
お客様の精神的負担を思えば、万が一もない方がいいので、予測できうるものはすべて策を施してあります。
床が抜けてから、現場が始まるまで工事が立て込んだ影響で時間がかかってしまいましたが
その間、「待っているからいいよ~」と言ってくださったことが何よりありがたかったです。
何もないように施工しましたが、万が一の時に駆けつけてメンテナンスさせていただきます。
私も初めてのシロアリの被害っぷりでしたので今後間違いなくお使いいただけているかの確認に年1ではお邪魔したいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
ありがとうございました。
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