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seko

鉄骨の柱があってもユニットバスが入って良かった!新しいお風呂はいいですね。

リフォームの概要

給湯器の取り換え(本体の給湯器共)
給水・給湯管の移設・配管取り換え
洗面所:設備・内装・断熱工事
お風呂:タカラ ユニットバス(ピッタリ浴槽シリーズ)
その他:電気設備工事

date

北名古屋市 Y様邸
お風呂・洗面

リフォーム前の現場の様子

まだまだ使えそうなお風呂です。ただ、お風呂の追い炊き用についていた給湯器が故障してしまってお困りでした。相談いただいたのが11月頃。寒くなりだしていたので、冷たいタイルのお風呂からあたたかいユニットバスへリフォームされたいとお話をいただきました。

費用250万
工期2.5週間

打ち合わせ内容

追い炊き専用の給湯器が故障したことがリフォームのきっかけです。
家全体を賄う給湯器はお風呂から離れた位置にありましたので、給湯器を1台にしてお風呂の追い炊きの距離が短くなる場所へ移動させていただきました。
それに合わせて築20年以上になっており、2代目の息子様世帯が今後安心してお使いいただけるように、給水・給湯の配管を可能な限り取り換えさせていただきました。
2階のキッチンへお湯の配管が来ていなかったので、将来使えるようにお風呂の上まで新規の配管を準備してあります。
お風呂は、イレギュラーな形に対応できたタカラのユニットバスを採用。
もともと立ち上がっている配管はユニットバスに当たらないように部分的に切り替えをおこなっています。
洗面所は、内部の下地をすべて張り替え、床下には断熱材を、壁には将来手すりがつけれるように下地を用意しました。
また、洗濯機の上には洗剤やタオルを入れる収納を新しく取り付けます。
洗面台も奥行きを最小限にとどめる商品へ取り換え、収納を増やしつつも洗面所の空間が広くなるような商品をご提案させていただきました。

After

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おばあちゃまがお好きな白で統一されたユニットバスになりました。白いお風呂はユニットバスにしかお掃除が大変すぎて採用できません。目地にシーリングが最小限に使われているだけでしたので明るいお風呂にすることができました。

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浴槽後部には鉄骨と配管がいるでっぱり部分が残っています。浴槽のサイズは同じままですので違和感なく入浴していただけます。

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実はよく見ると、真っ白の壁だと思われる部分に、縦にお花の柄が浮き上がってくるようになっています。お母さまの白希望だけでは少し寂しいとY様の奥様がデザイン入りで華を添えてくださいました。

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洗面台は以前に比べて奥行きが狭いものをご提案しました。でも、ボールの大きさはすっきり同じサイズのまま。洗面所の幅に限界がある場合は、この洗面台が大活躍です。

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洗濯機の上には、洗剤を置くための専用収納が付きました。使われている洗剤の量などはリフォーム前に確認済み。これで、床にワゴンを置いて洗剤が収納できる場所を確保する必要もなくなりますのでスッキリですね。

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洗剤置きの上には奥行きの深い収納をご用意。ここにはタオルとバスタオルをいれていただきます。高さも奥様の慎重で取りやすい位置に決めました。ご家族が多いためどうしても専用の収納が必要です。タオルはゴチャっと入れ出すと、綺麗に入れる癖が付きません。専用の収納場所にピシっと入っている姿を気持ちいと思う感覚を覚えると、人は不思議ときちんと入れるようになるのです。ほんと、人は不思議ですね~

before

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追い炊きができなくなってしまった浴室です。タイルのお風呂は追い炊きができないと、あっという間にお湯が冷めてしまって使いにくくなります。

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ガスが来ていた外の壊れた追い炊き用の給湯器です。この位置に新しい給湯器をつけます。給湯器の位置はとにかく追い炊きの距離が短くなるように設置したいものです。

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元の給湯器は建物のぐるりと回った西面にありました。だいぶ年数も立っていたのでこの際取り換えをご提案し、1台ですべてが賄えるようになります。

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扉ぎりぎりまであった洗面台。洗面所の奥行きをたくさんとってしまっています。洗面台の反対側には鉄骨の柱もいて、より奥行きの無い洗面台へのチェンジが必須です。

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洗面所は外部に面していないために比較的暖かです。床下に逃げる熱をふさぐ工夫と内装をこれを機に一新していきます。

施工の流れ

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お風呂の解体からスタートです。今回は壊すと・・・あるものが出てくる予定です。そのため、いつも以上に慎重に解体工事を行います。

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あるものとは・・・そう!上階の配水管や給水管でした。採寸と現況図の復元を行う途中で予測したとおりに配管がたくさん出てきました。ユニットバスの天井の高さと上階のデッキコンクリートの高さの余裕空間も既存図面からの推測通り。とりあえず予想外の展開になることがなくて一安心。

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天井にはデッキコンクリートと水平ブレースがいて鉄骨らしい写真です。上手に大梁の下に配管を潜り込ませてあったので、あとは足元の位置を決めれば配管の移動ができそうです。

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一番難しい配管周りを丁寧壊した後に、床のタイルも全面的に撤去していきます。中から、まさかの給水管が飛び出してきたりと、相変わらずのドキドキ続きですが順調に浴室内が壊せました。

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浴室側から洗面所側方向を見たところです。建具の上もコンクリートブロックが積んであり、ユニットバスを入れ込むために、この上のほうのブロックを壊す必要があります。洗面所の天井へ落とさないように丁寧に解体していきます。

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扉の上のコンクリートブロックの解体が完了しました。二人がかりで相当の時間がかかったようです。が、無事に、ほかのブロックへ亀裂を入れることなく工事を進めることができそうです。

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洗面所の床を敷居の高さまであげて、できる限りのバリアフリーを行います。また、断熱を入れたり、湿気による下地合板のこの先の劣化も想定して床は下地ごと張り替える提案をさせていただきました。

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解体が完了すると、私と、大工の加藤さん、設備の八木さんの3人で協議です。今回はこの後の使用年数を考えて給水・給湯管のできる限りの入れ直しをさせていただきます。そのため、既存の切り替えをどこで行うかを検討する必要がありました。

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次は、ユニットバスのメーカーとの打ち合わせです。2階の縦管は無事にユニットを交わしていたのですが、根本部分でユニットの脚とぶつかります。予定通りではあるのですが接続部分が短くて工事が複雑になりそうです。また、既存の窓との取り合い、店舗へ伸びている給水管の納まりも合わせて検討することに・・・。久しぶりにメーカーの下見が白熱!!あちらもこちらも見る必要があるので大変でした。

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給湯器の移設と、今後の使用年数などいろいろ含めて今回給水・給湯配管事入れ替え工事を行う提案をさせていただきました。お風呂の背面の外壁には配管が新しくとりつけられました。

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お風呂の中では、排水管の根本部分がユニットバスの脚に当たることから、立下げ部分を地面近くで作り変えを行いました。これでようやくギリギリ交わせる寸法です。もう少しで穴を掘って施工になるところでした・・・。ついています!

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大工さんは洗面所の工事に着手です。天井・壁・床の下地を撤去しむき出し状態になりました。この部分に断熱や配線、そして洗面台の器具などをつけるための補強をしていって下地を作っていきます。納まりを細かく決めて作り始めるのでイメージ力が大切です。

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配管の準備が整うといよいよ土間コンクリートを打つ準備に入ります。

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メーカーとの下見が終われば配管工事は一気に進みます。新しくお湯とお水の管を入れ込み、排水の位置を指定通りに動かすと、最後はユニットバスの重みに耐えられるようにコンクリートをうって準備完成です。

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外部では既設の給湯器を撤去中。この位置はお風呂からとても遠いので、追い炊きまでに時間がかかります。そこで、お風呂の裏へと大移動を行う提案をさせていただきました。キッチンもすぐ隣にあることから移動のメリットも大。さらに北側の境界が狭くても、北の敷地がなんとお客様の所有であることも移動できた理由の一つです。近隣に迷惑をかけるリフォームはしないに限りますので・・・。

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大工さんは、配管工事が終わると同時に洗面所の下地の工事に取り掛かります。今日は洗面台の脇に、最近標準工事となりつつあるツルっとしたパネルを貼ってくれています。現場監督の宮ちゃんもお手伝い・・・なのか・・・お邪魔なのか・・・楽しく二人で作業です。

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今回外部の作業スペースに屋根がないため、天気がいい日は一気に切込みなどの外部作業を行います。ボードや木材は家の中で切ることができるスペースがないので天気とにらめっこの作業が続きました。

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いよいよユニットバスの組み立てです。床の防水パンを設置したら、さあ、ここからが見たことない浴槽が設置です。

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いつもならば、ストンと入る浴槽も今回はちょっと苦戦中。あっちへずらし、こっちへずらし・・・結構時間がたったころ

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ようやく浴槽が座りました。柱を巻き込むように浴槽の縁の部分が加工されています。ユニットバスでこんな加工ができるのはタカラのピッタリ浴槽だけだと思います・・・。

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扉をあけた瞬間は、まるで通常のユニットバスにしか見えませんね。今回はおばあちゃまもいるので、手すりも必要な所へ取り付けてあります。さあ、扉を閉めてみましょうか?

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浴槽の後ろにあった配管は柱型の壁パネルで貼りあげます。浴槽の縁の部分が浴槽本体と一体でできているため継ぎ目もなく、掃除もしやすいユニットバスのまま。柱型のサイズには限りがあって一番大きいサイズで200×400mmまでです。ユニットバスにすることをあきらめているお客様もご相談いただければと思います。

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ユニットバスが座ったので、洗面所の造作工事に取り掛かります。まずは補強した下地につける収納を固定してから、お風呂の入口の枠や壁の下地を作っていきます。

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いつもと形の違う洗濯機上部の収納です。上の段にはタオルを入れて、下の段には洗剤を置いていただく予定です。今までラックに入れて床置きだったので、それがなくなることが目的です。奥行きや高さもよーく考えて作らせていただきました。

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下地が完成すると、内装工事に突入です。床のクッションフロアを先に貼らせていただいたのは、工事中にお風呂に入っていただくときの事を考えてです。本来は天井や壁から行うものですが、リフォームならではの順番移動になりました。

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工事最終は設備の取り付けです。設備の八木さんと宮ちゃんとで洗面台を組み立てていきます。扉と引き出しがぶつからないように微妙な位置を出して取り付けていきます。

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キャビネットの開閉を確かめながら最終締め付けを行います。タオルかけとの干渉具合も気にしながらなので、ちょっと大変です。

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中々見ることができない洗面台のキャビネットについている水栓の内部構造を見ることができたのでご紹介。引っ張ると伸びてくる水栓のホースはこうやってキャビネットに収納されているようです。私も初めて見ました!

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最後は防水パンをつけて完成です。今回は設備工事が難航する現場となりましたが、無事収めることができました。細かな作業や納まりの確認など時間がかかることも多かったのですが、出来上がれば全てが私たちの財産です。難しい現場ほど勉強になります。

担当者の声

担当:中島、渡邉

相談会に親子でご来場されたY様。お風呂の給湯器が故障したことがリフォームのきっかけでした。
現場にお邪魔させていただくと、なんと浴室内には大きな柱がありビックリ。柱を交わして小さいユニットバスにはしたくないとのご希望で
柱の大きさが以上に大きい理由を新築の時の図面から探ることに。
構造図より鉄骨の位置と大梁のサイズと位置。そして平面図より2階の給排水の配管の位置を探しました。
2階の配管の位置が下りてきていることが分かったので、それを移設する工事を含めてご提案させていただきました。
ほかに2社見積もりを取られていましたが、配管の存在に当社のみ気づいたことが工事をお任せいただいた最大の理由だと思います。
また、配管が移動できることが検討できなければ、タカラのピッタリ浴槽のさらに規格外となり、
ユニットバスへのリフォーム事態が不可能になるところでした。
私たちの知識がお役にたって、無事にご希望通りのあたたかいお風呂にリフォームさせていただく事が出来、本当にうれしく思います。
工事中も、ご実家がお菓子工場であることから、職人さんたちにたくさん差し入れを!!
職人さんにとって、幸せな休憩時間をいただけて本当にありがとうございました。
途中に、工場の給水管が凍害で破裂するなど、驚きの突発事項も起こりましたが、工程内ですべて終えることができたのも
常にリフォームに対してご協力体制をとってくださったY様ご家族様のおかげだと思っております。
ありがとうございました。
今後もメンテナンスで末永くお付き合いお願いいたします!
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愛知県知事(般・23)第60922号

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