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古民家再生リフォーム(母屋・離れ編 第3章)

リフォームの概要

離れ内部:倉庫内に浴室・洗面所を新設
離れ内部:キッチンは内装までフルリフォーム
給排水工事:外部にて給水管分岐後、新規設備は給排水配管新設
ガス工事:石油給湯器からガス給湯器への取り替え
     ガスファンヒーター用ガスコック新設

date

春日井市 K様
全面リフォーム
古民家リフォーム

リフォーム前の現場の様子

古民家再生リフォーム(母屋編 第1章)では屋根工事が完成したところまでお届けいたしました!
第2章では、母屋部分~離れ部分の施工中の模様をお届けしました!
この3章ではいよいよ工事の完工までをご紹介していきたいと思います。

費用2500万
<内訳>屋根:瓦および下地からの全面葺き替え
外壁:板金による全面貼り替え
耐震工事(補助金対象工事)
基礎:耐震工事に伴い基礎の部分新設
内部:全面スケルトンリフォーム(トイレ新設)
工期4.5ヶ月

打ち合わせ内容

新しく4世代で住むことになったK様のご自宅。
現在使われている部屋を世代間で交代して使う予定になりました。
その為に、部屋の作りが今のままでは少し不便である為リフォームして部屋割りを変える事になりました。
また核となるリビングが無いため、家族全員が集まれるリビングをあたらに設けることに。
さらに、キッチンやお風呂などの水回りも建てた当初のままでご利用いただいていましたので
この際にすべて新しく配管共にさせていただく予定です。
外部に関しては、屋根の耐久年数の60年を超えている事と耐震の為にも
土を下して葺き替える事になりました。
外壁も今は土壁に左官の仕上げですが、耐久年数を伸ばすために、板金で貼らせていただきます。
耐震を含め、完全スケルトンの全面リフォームで、次の世代のK様ご夫婦が安心・気持ちよく住んでいただけるようにリフォームしていきます。

After

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屋根瓦の全面葺き替え、玄関の屋根の納まりをスッキリさせるための部分立て直し、外壁のトタン貼りをさせていただきました。屋根はあえて凝った納まりにせず、大きな平屋のどっしりとしたイメージを損なわないよう葺き替えさせていただいています。濃いブルーのトタンは、家の重心を下げてくれるため、さらに重厚感を出す事ができました。

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離れのRCの建物も外壁塗装をさせていただいています。耐久年数20年のムキコートで塗装させていただきました。K様がお住みになられている間は外部のメンテナンスはしなくても大丈夫な仕様です。

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お客様をお出迎えする玄関。以前は雨が入って軒の裏が腐食していました。屋根の納めを変える事で雨の流れをシンプルにしてあります。和風の玄関ドアや照明で古民家の雰囲気は残しました。

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玄関を開けると、以前よりは狭くなったものの、落ち着きのある玄関ホールがお出迎えです。既存の梁を残してあり、濃いめの建具やタイルで統一しました。式台を付けることで一段の段差を抑え、上がりやすくしてあります。

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玄関の向こうには、リビングが広がります。開け放すと夏場はとても風が流れエアコンを使わずに生活ができるよう工夫しました。以前は暗めの和室でしたが家族全員が集まれるリビングへと変身です。

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既存の差し鴨居を残したリビングです。廊下を無くし、各個室部屋このリビングが繋いでくれる間取りになっています。床は黒味があるナラ材の無垢フローリングを使っています。

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リビングの裏にはキッチンへとつながる形になっています。将来、介護になっても大丈夫なように人が通るスペースはできるだけ広めにお作りしました。

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リビング側から玄関を見るとこんな感じに仕上がっています。スッキリした間取りなのに、なんだか懐かしい雰囲気が出ているところが古民家の素敵な部分です。凝った造りをしない私のプランを生かしてくれる古民家の包容力がすごいですね。

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リビングに並べた意匠の柱はトイレの入り口を目隠しする目的。今回この一番奥に元の床柱を使わせていただきました。隠れミッキーならぬ、隠れ柱です。上手に残せて一安心です。

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一間だけ残した和室です。この和室の位置をどこにするのか最初悩まれて、結果北側に残すことになりました。内装を綺麗にし、ガラスもペアガラスにして断熱もきっちり行っています。仏壇も無事入りホッとしました。

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キッチンダイニングも断熱をしなおしてリフォームです。ご家族全員でお料理をされる為、対面キッチン等はご提案せず、昔ながらの壁よせのキッチンです。ここで仲良くお料理していただければ嬉しいですね。床のコルクタイルが空間のアクセントになっています。

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洗面台の位置も決まったのは最後。脱衣室の空間の広さを考えながら最終、洗面台は元の廊下の一部で取り換えることになりました。薄型の掃除がしやすい商品をご提案させていただきました。

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広く伸びるこの空間が脱衣室です。勝手口が2つついて、どの方向へも出ることができます。外のあった洗濯機を室内に入れて、収納もお付けしました。部屋の空間としては服の脱ぎ着をしても十分な広さがあります。隣はキッチンですので、動線も短く介護が始まったとしても介助しやすい工夫をしました。

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お風呂のアクセントパネルはご主人様のラストチョイス。最後の最後でショールームで奥様におねだりされてこの色に。「この色に替えたいんだけど・・・」と言われるご主人様にニッコリ笑って「いいんじゃない?」と言われた奥様の笑顔を見て、素敵なご夫婦関係だな・・・と思ったことを覚えています。

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リビングからつながる唯一の通路の先は離れへつながるバックヤード部分です。左にはウォークインクローゼットがつながっていて収納力はたっぷりあります。残った梁で実は一番面白い空間だったりするのです。なぜか、ここへ入るとホッとします。

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おばあちゃまの意見が通ったトイレ。自動で扉が開閉するLIXILのサティスがついています。手すりや収納もついて、古民家寸法なので、広めのトイレになりました。窓がある場所へつけるかどうか間取りの段階でたっぷり悩んでもらった所です。ガイナで仕上げたので、窓なしの空間でも照明をつけるとパッと光が拡散して明るいのが特徴です。

before

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外観の正面の写真です。大きな切妻の屋根がかかっていて、昔ながらの蚕部屋のような中二階がある建物です。

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家の脇には、おじいちゃまが作られた倉庫もあります。農機具などを置く便利な場所として使われていましたが、今回は解体予定です。

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玄関です。今の私たちから見ればうらやましいくらいの広い玄関ですが、K様ご家族からみると「広すぎる」玄関。この空間を小さくしてリビングの一部に組み込む予定です。

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おじいちゃまの自慢の和室です。使ってある材料にもこだわって作ってあるので、できるだけこのまま利用していただくご提案もあったのですが、今回はK様ご夫婦の思いを優先して残さない方向でリフォームします。

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最後まで部屋の使い方で悩んだ北の和室。ここを主の和室兼、将来の娘様の里帰り部屋とすることになりました。

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真ん中の北の和室。この場所を光が入るように玄関とつなげてリビングにしていきます。

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新しいリビングになる部分には挿し鴨居が鎮座しています!いかにも古民家らしい鴨居を上手にリビングに入れていきます。

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現在客間兼リビングとしている洋間をおじいちゃま、おばあちゃまのお部屋に替えていきます。古民家ならではの段差解消が必要な部屋ですので天井上の状態と相談して高さを決めていきます。

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母屋と離れの接続部分です。両方の建物の床の高さを解消するためにスロープがついています。今回ここも最小限の段差に替えていきます。二期工事で離れの水回りも全面リフォーム予定となっています。

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現在納戸の部分に新しくトイレと納戸に変身させます。構造の補強を掛けていく大切な場所になります。

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離れにあった石油給湯器と天水の設備です。今回のリフォームで石油からプロパンガスへとライフラインの移行を行います。天水も給湯器で自動でブレンドしてお湯が使えるようにしていきます。

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倉庫として使われている離れの東側の部分。ここを利用してお風呂と洗面所を新しく作っていきます。3つの建物が交わる場所ですので雨の納まりなども考えながら工事を進めます。

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離れにあるキッチンです。L型の大型キッチンをI型の普通サイズにサイズダウンしていきます。

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大家族にぴったりの大きなキッチンです。キッチンを変えるだけでなく床下の断熱をして内装も綺麗にしていきます。家電もレイアウトしなおして更に広く使いやすくしていきます。

施工の流れ

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キッチンの床を捲って最後の配管工事を行います。この場所は母屋と離れのちょうど中間地点。それぞれを結ぶ配管が一杯あつまる場所です。設備屋さんが勾配をきちんととりながら施工中です。

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床下の配管工事が完了したので床の下地を伏せていきます。今回はコルクタイルでキッチンの床を仕上げるのでこれで床の工事は完成となります。

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大工さんはせっせと床下収納庫を組み立ててくれています。もともとなかった収納庫。おばあちゃまのご希望で新設しました。

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キッチン側の下地の準備完了です。配管も換気扇のダクトも準備Ok。いよいよ最後の設備工事。キッチン据え付けを待つだけですね。

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キッチンの準備が進む中、隣の洗面所では仕上げ工事が進みます。洗面所はもちろん断熱遮熱塗料ガイナで仕上がります。まずはパテで下地処理を行います。

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お願いしてないけれども、カメラを向けたら笑顔で納まってくれる塗装の小池君。内装も外装もお客様人気度がかなり高い彼は、ご指名でのリピート工事をされるほど。丁寧に仕上げてくれるので助かります。

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いよいよキッチン組立です。床に大量の商品の部材がならびます。

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キッチンパネルを張り上げた後に吊戸棚や換気扇から取り付けていきます。下にキャビネットがあると・・・工事しにくいですからね。

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さらにその隣の洋間では、床の冷気止めにガイナを施工した後、内窓を取り付けてもらいました。床の工事に入る前に内窓の施工を確認とクリーニングも行います。

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キッチンが組みあがりました。廻りもキッチンパネルで納めてあります。綺麗な白のキッチンです。ご家族皆様がお料理をされるので、きっとガッツリ使いこなしていただけると思います。

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既存の建具は綺麗に塗装しました。ちょっと動きが悪い所は、すべて建具屋さんに調整してもらったりレールを付けてもらったりしてスーっと動くようになりました。

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脱衣室には設備関係を組みつけていきます。洗濯機パンを付けて水栓が付くと、外にあった洗濯機をクリーニングして搬入。隣にはランドリー収納を付けていきます。これで脱衣所も完成です!

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キッチンが座ったので床のコルクタイルを施工してもらいます。もともとクッションフロアだった部分には、ナチュラルではコルクタイルを使うことが多いです。温かみもありますし、専用の塗装がしてある商品なので水にも強い!チョット高いのですが好評ですよ。

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お隣の洋間は追加工事で内装工事をさせていただく事に。仕上げのクロス工事の下処理中です。こうやってみると、施工現場って結構ホラーな見え方しますね。

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K様のたっての希望で板金屋さんに既設の勝手口と新しい戸箱の隙間を板金で埋めてもらいました。ここからネコが出入りするそうです。細かな要望に応えてくれる職人さんばかりで本当に感謝です。

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キッチンのリフォームが終わり、新しく作ったリビングと玄関に置いてあったキッチンの家具などが無くなったので、最後のクリーニングを行いました。玄関もようやく出来上がりの姿をお披露目。オークの無垢材とタモの上がり框、そして輸入タイルでコラボさせた玄関は古民家らしい色合いで重厚感のある仕上がりになりました!

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玄関を開けるとこんな感じに。取ることができなり梁を見せつつ、梁の色より少しだけ明るめの建具や玄関収納でまとめてあります。リフォームしても、いきなり雰囲気を変えたりせず、どっしり落ち着いたなじみのある風合いに仕上げてあります。

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K様ご家族と一緒に、倉庫に置いてあった家具をお掃除して、出来上がったばかりのリビングへと搬入しました。クリーニングも引っ越しもできる範囲で一緒に行うのがナチュラル流。重いもの、高い所の作業はなるだけお手伝い。若いスタッフばかりですので、完成現場や、工事後のお客様とのコミュニケーションも大切な勉強の場です。

失敗しない古民家再生の秘訣

担当者の声

担当:中島、渡辺
ホームページからのお問い合わせでリフォームのお打合せがスタートした春日井市のK様邸。
お打合せ当初から、ご主人様、奥様、ご両親様全員できちんとお話をしてくださったのが一番印象的でした。
通常大人が4人フルでお打合せに参加してくださること自体、とても大変なことなのに、いつお伺いしても皆様ご参加くださって、お打合せが後戻りすることがなく、とてもスムーズに工事お申込みまで進めさせていただく事ができました。
何より、そこが、ご家族全員でリフォームしようという思いに感動したのを覚えています。
耐震の補助金、そして増税後の工事という事もあり、必要以上に費用が掛かることに対しても
気持ちよくご協力いただきました。本当にありがとうございます。

工事が始まってからは、住みながらの全面リフォームと言う事もあり
埃、騒音、家具の移動など、どれをとっても大変なことだったと思います。
また荷物の整理も含め、何一つ文句を言われず、私たちが工事を行いやすいよう常に気を配ってくださる姿に
絶対に期待以上の工事をさせていただく!との強い思いで工事をさせていただきました。

真夏から真冬までに渡る工事期間に、私たちの体調が崩れないようにと、差し入れもしてくださり
おかげさまで、全員元気に工事期間を乗り切ることができました。
真夏の作業中にいただいた干した梅干しは、食欲が一気に落ちる炎天下の作業中の私たちや職人さんにとって
夏バテをすることなく過ごすことができ、思い出の味となっています。

完工後、この施工事例にも載せさせていただいた完工写真を撮る際には
私の指示が通っておらず、K様の日常品などを必要以上に移動してしまい、本当に不快な思いを皆様に味わわせてしまうという大失敗もしました。
その時の事を思い出すと、申し訳なさでいっぱいです。
K様が「これもナチュラルさんの事を思って、言っておくね」と嫌な思いまでして私たちにお叱りの言葉を言ってくださった事、何よりの私たちの財産となっております。
工事はきちんと、期待以上にするのは当たり前です。
さらに、その後、アフターはもちろんさせていただいているのですが、ご厚意で撮らせていただいている完工写真の撮影に当たっても、今後細心の注意をもっとはらう必要がある事を学ば差せていただきました。

大変な事
苦しかったこと
くじけそうになった事
今は私たち全員の思い出と宝物になっています。

これから、追加の塗装工事も気持ちを新たに施工させていただきます。
気遣いを学ばせていただいたK様邸の全面リフォーム。
今後のアフターメンテナンスも含めて、末永くお付き合いいただければ幸いです。

K様、奥様、おじいちゃま、おばあちゃま
本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします。
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