リフォームを愛知(岩倉,一宮,小牧,江南,北名古屋,春日井,稲沢,犬山)でするならナチュラル・ステージへお任せ下さい!

断熱リフォームおすすめ断熱材「ガイナ」

おすすめ断熱材ガイナとは?

今の時代「断熱」=「断熱材」だけではないのです。
断熱材は、前ページでお話ししたように、
きちんと施工さえすれば効果が出るはずです。
断熱材の、一番の大きな欠点がありますよね?

そう、それは・・・

「厚み」です。

効果を出すためには一定の厚み以上の物を「壁の中に」または
「壁を厚くして」入れ込む工事を行わなくてはなりません。

「壁の中に入れる」には壁を壊さなくてはいけません。
「壁を内側に厚くして入れる」には部屋を小さくするしかありません。

さあ、全面リフォームでもない限り、
そこまでの大掛かりな断熱工事をする方がいらっしゃるでしょうか?
ちょっと、施工費の面から考えても、あきらめる事になってしまいそうですよね?

ナチュラルステージは、そんなあきらめなくてはならないようなお客様にこそ知っていてほしい
断熱「塗料」をご紹介いたします。

それは「断熱塗料」=日進産業 ガイナです。

聞きなれない言葉ですか?
最近よく、TVでも放送されるようになった商品ですがご存じないでしょうか?

当社では、今年は100棟以上
断熱塗料 ガイナを選んで施工して頂いております。

もしも、外壁塗装を一緒にお考えのお客様がいらっしゃいましたら
このページでは、あくまで内部からの断熱工事としてガイナをご紹介いたしますので
下記の専用ページをご覧頂ければと思います。

ガイナで外壁を塗り替えよう!耐用年数15~20年断熱遮熱、ガイナが支持される理由はこちら

さて、外壁塗装としてデビューした断熱塗料ガイナですが、一体どんな塗料なのかをご紹介致しましょう。

ガイナ塗料は、宇宙技術を民間転用して作られた塗料です。
外壁塗装といえば、一般的には価格が安いウレタン塗料や費用対効果がもっともいいと言われているシリコン塗料などが有名ですが、ナチュラルステージでは、10年以上今の家に住む予定の方には、ガイナ塗料をおすすめてしております。
なぜかと言いますと、

  • 遮熱効果があるので、冬あたたかく、夏すずしく過ごして頂けます。
  • 断熱効果があるので、光熱費削減になります!
  • 耐久年数が15年と長期間に渡り美観を保てます。(シリコン塗料は10年程度)

だから、私たちは自信をもって、”ガイナ”をおすすめてしております。
では、もう少し詳しく”ガイナ”についてのご説明をさせて下さい。

ガイナは宇宙開発技術を民間転用した画期的な塗料です!

実は、ガイナはよくTVなどでも取り上げられています。
それはこのガイナが、ロケット開発で有名な宇宙航空研究機関機構(JAXA)が開発した断熱技術のライセンスを民間転用するためのプロジェクト「JAXA COSMODE PROJECT」の一貫として受けて商品化された塗料だからです。

JAXA COSMODE PROJECT
【写真提供】
独立行政法人
宇宙航空研究開発機構

右の図のオレンジの線で囲まれた部分がロケットの先端部(フェアリング)。
JAXAは、H-Ⅱのロケット開発に際して、打ち上げ時の熱から機体および人工衛星を守るために、ロケットの先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術を開発。
この断熱性の高い特殊セラミックを塗料化したのが、ガイナなのです。
ナチュラルステージでは、ガイナがメディアで紹介された内容をまとめたDVDを貸し出しています。
JAXA COSMODE PROJECT
JAXA COSMODE PROJECTは、日本の宇宙開発から生まれた最先端のアイディアをより多くの人の日常に届けるために発足された、「プロダクト開発プロジェクト」です。


ガイナが可能にした断熱効果と遮熱効果の両立

これまでも「遮熱塗料」というものは、各メーカーからでていますが、ガイナは「遮熱」と「断熱」の両方できちゃうところが優れものなんです。

※「遮熱」と「断熱」の違いとは・・・
『遮熱』・・・
赤外線、ふく射熱を反射して熱を防ぐこと。
→夏場の暑さ対策としては効果があるのですが、冬場の寒さ対策にはならないのです。
『断熱』・・・
物質内で熱が移動する熱伝導を防ぐこと。
→夏は暑さを室内に伝えない。冬は冷気を室内に伝えない。

ではなぜガイナは、断熱と遮熱ができるのでしょうか?

ガイナには、遮熱・断熱性能に優れたセラミックが10~20ミクロン中空セラミックビーズとして配合されています。

そのセラミックビーズは、外壁に塗る前はバラバラに浮遊しています。
しかしいったん外壁に塗ると、乾燥しながらそれらのセラミックビーズが表面に集まり、層を作って外壁をコーティングするようになるのです。 (※右図ご参照)

ガイナに配合されているセラミックは、セラミックの中でも熱を伝えにくい物質ですが、
層を作ることで、熱の移動を遮って断熱をしてくれるわけです。

さらにセラミックは熱エネルギーを遠赤外線に変化させる性質があります。
これにより夏は太陽熱をはね遮ることができます。(遮熱効果、ですね!)

ガイナを建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、
夏涼しい究極の外断熱が完成します。

特に夏場高温になる屋根や西日の当たる壁面に塗るとその効果を実感して頂けます。
反対に冬場は、 ガイナを室内に塗った場合には、冬の暖房による熱がガイナを塗った壁や天井から遠赤外線として再放射されるため、より暖かいお部屋となります。

またガイナは断熱効果もあります。
厚さ5cmの発泡スチロールよりも高い断熱性能を発揮します。
また内装仕上げ材にガイナを使用すると、
遠赤外線効果でさらに暖房効果がアップします。
ですので、ナチュラルステージでは、ヒートショック対策のために、よく洗面脱衣所の内装に使用します。
断熱効果は、もちろん夏場も効果を発揮します。
開発メーカーが行った実験データによると、ある工場で塗布前に冷暖房にかかった費用が1,726,315が塗布後は910,390円に激減。
なんとマイナス815,925円の削減効果があったとのことです。
断熱効果で2階天井の温度が15度低下して4台あった冷暖房機が1台になったため大幅な費用削減効果があったのです。

【乾燥前】
それぞれの効果を発揮する数種類の特殊セラミックビーズを配合

【乾燥後】
自然乾燥することにより、塗布表面がセラミックコーティング化

どんな目的で開発されて、どういった塗料かを
ご理解いただけたでしょうか?

ナチュラルステージでは、このダイナをあらゆるところの断熱として利用しています。

トイレ
部屋が暑い・寒い場合は、
壁・天井の断熱材兼内装の仕上げ材として塗る。

床
床からの冷気を強く感じる場合は、フローリングを増し貼りする時とセットで既設の床に塗って断熱材として塗る。

天井
鉄骨のお宅で屋根裏デッキからの熱が降ってくる場合は、天井材を捲って、デッキに直接断熱材として塗る。

他にも、

・水廻り部分の床からの冷気を強く感じる場合は・・・
 接着剤が必要なクッションフロアやコルクタイルで
 床を貼る場合は下地合板の裏側に断熱材として塗る。

・2階が暑いお家には・・・2階の天井クロスの上から断熱材兼内装の仕上げ材として!塗る。

・コンクリートのお宅でコンクリート部分が
 室内に露出で存在して結露が酷い場合は、躯体にノン結露対策として塗る。

などなど、塗料である事の薄さから、あらゆるところに利用する事ができます。
塗れない所が少ないですので、万能断熱材!!として幅広い場所で活躍する事ができます。

しかし、万能断熱塗料にも、いくつかのデメリットが存在します。
ご検討頂く一つとなるのであれば、メリット、デメリットをきちんと知ってからが安心ですよね?

一般的に使われるクロスと比較してみたいと思います

クロス ガイナ
コスト リーズナブル 塗料=材料費がクロスより高い
耐久性 約10年 永久的
仕上感 色々な柄が選べる 色は基本の52色からチョイス。
模様はローラーの毛の長さによる変化のみ
機能性 機能付きクロスもあるが
実力がわかりにくい
断熱・遮熱効果有
冬場の、夏場のエアコン、ヒーター系の機器が
格段に上がる
夏場室内に熱気がこもりにくい
冬場室内の暖気が逃げにくい

デザイン性、値段が多少デメリットにはなりますが、
断熱の機能を重視していただけるのであれば
十分検討して頂ける価値のある断熱材だと思っています。

当社でも始めは外壁塗料だけに使用していたのですが
あまりに評判が良く、ふと「じゃあ、この塗料中に塗ったらどうなるんだろう・・・」

そんな疑問から、今から4年ほど前に、お客様のご協力を得て、始めて洗面所に塗らせて頂きました。
江南市のK様のご理解のおかげで、多くのお客様に良い商品をご紹介させて頂ける事を改めて感謝致します。

当時、K様のお宅では洗面所を1.5坪までに大きくさせて頂いたのですが、土壁がびっしり入っていて
断熱材を入れる事が困難なお宅でした。

「寒いのが気になる・・・」といわれていたので、内装の仕上げとしてガイナを塗らせて頂いたのです。
すると、真冬の12月末の工事だったにもかかわらず完工後、K様より
「すごい暖かいわよ!!ストーブ付けてたのが嘘みたい!!
今はこーんな小さなヒーターでぽかぽかよ」
そんなお言葉と一緒に、キッチンの内装もガイナで塗ってほしいとの追加のご依頼が・・・。

ガイナは、外壁同様にローラーを使って塗装職人さんが塗りあげて行きます。
ローラーの上品な縦模様が付きますし、他の塗料のように艶が全くありませんので
マットな珪藻土のような手触りや質感がでるので上品に仕上がります。

工事の流れ自体は、ほとんどクロスを貼る時と同じです。
どんな風に出来上がっていくのかご覧頂きましょう。


下地の施工後
ステップ1:下地を準備します。
タイルの上には塗る事ができません。
タイル自体に冷気を含んで寒さの原因となりますので
撤去をお薦めします。
その後、大工さんの手で、
ガイナが塗れるように壁の下地を作ります。
この時の下地材は、
合板でもプラスターボードでも問題ありません。

ステップ2:パテ処理を行います。
クロスよりさらに薄い厚みのガイナ。膜厚は1mm以下となります。
その為、綺麗に仕上げるためのパテと呼ばれる下処理は大切です。


パテは元は粉状のものです。
これに水を入れてシャバシャバな状態に練ります。


パテやガイナが付かないように養生をきちんと行います。


コテで下地の継ぎ目やビスの頭に塗りつけます。

ステップ3:ガイナを塗装します。

ローラーを使って丁寧に塗りあげます。
外壁塗装と同じで、下塗、中塗り、上塗りの3回塗りです。

出来上がりは、色も色々。
パステルカラーですので、やさしい感じに出来上がります。

たった1mmにも満たない断熱塗料ガイナですが、その断熱効果は
10cmのグラスウールを壁に入れ込むのと同じ効果があります。
断熱工事と仕上げ工事が同時でできるところが最大のメリットだと思います。
大がかりなリフォームにはしたくないけど、断熱はしっかりしたい!!と思いのお客様。

どの程度の効果があるか、簡単な実験もご用意しています。
また、日進産業のショールームでいろんな実験を体感して頂く事も可能です。
ご興味が分かれた方は是非、お問い合わせ頂けたらうれしいです。

「リフォームしたらどんな感じになるんだろう?」「リフォーム工事ってどうやって進むのかな?」施工事例を見てみよう!
ナチュラルステージが頑張れるもとは、お客様からの言葉です!お客様からいただいたお手紙
一級建築士&主婦だからこそ話せるリフォームのコツお客様のお役に立つ為のこだわりが満載!!
壊してみないとわからない!?リフォーム費用の落とし穴!!大公開
失敗しないリフォームアドバイスナチュラルステージのリフォームへのこだわり

お問い合わせ後の流れを詳しく見る

お問い合わせ後の流れを詳しく見る

スタッフ紹介ページを見る

チラシでおなじみナチュラルステージのリフォームイベントの最新情報はこちら

無料相談・お見積り、大歓迎!ぜひお気軽にご相談ください

無料お見積り・お問合わせはこちら

イベントの最新情報を見る

ナチュラルステージは、キッズスペース完備!

施工事例

採用案内

お客様の声

相見積もりも歓迎します!もちろん無料!

お気軽にお電話ください AM8:30?PM7:00
お気軽にお電話ください フリーダイヤル
まで、お気軽にお問い合わせください。

※しつこい営業は一切ありませんので、
 ご安心ください

メールでお問い合わせ

お問い合わせ後の流れを詳しく見る

雑誌で紹介されました!
Reform3に掲載されました! Reform2に掲載されました!

OBの皆様へ

失敗しないリフォームアドバイス

ナチュラルステージのリフォームへのこだわり

リフォーム費用の落とし穴!!大公開

古民家再生 我が家を大切に住み継ぐ

ナチュラルステージ 外壁塗装専門サイト

スタッフ紹介ページを見る

ご来店もお待ちしております

ナチュラルステージ岩倉・北名古屋店

施工エリア

愛知県岩倉市,一宮市,小牧市,江南市,稲沢市,北名古屋市(旧 師勝町、西春町),春日井市,大口町,扶桑町,西春日井郡(豊山町),犬山市
※車で45分以内で行ける地域を対象にしています。上記以外のエリアは、ご相談窓口よりお問い合わせください。

安心してまかせられる工務店をお探しの方へ

ナチュラルステージの持っている免許・資格をご紹介します。

ナチュラルステージでは、お客様が安心して、新築・リフォームを頼める会社であり続けることを保証いたします。

一級建築士免許証

日本住宅推進協議界 会員証

一級建築士免許証

JIO(日本住宅保証検査機構)
登録証

一級建築士免許証

ダブル断熱
(セルロースファイバー+EPS)
認定店登録

建設業登録
愛知県知事(般-28)第60922号

このページのTOPへ